西大寺鐵道 わたしたちのけいべん おめでとう!100歳 ありがとう!100年


2009 年 3 月 のアーカイブ

自転車切符〜けえべんメモ帳〜

2009 年 3 月 25 日 水曜日 by git_admin

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こんにちは。

西大寺鐵道展見てきたよ!
というお話を、うれしい感想とともに
いろいろな方からいただいきました。

ありがとうございます。

5/24まで、まだまだ開催中。
西大寺鐵道展会場は緑化フェア会場のすぐ近くです。

さて、西大寺鐵道展会場では、
販売中のオリジナルグッズも楽しみの一つとなっているようです。

昨日のペーパークラフトに続き
今日は、“けえべんの珍しい”思い出から生まれた
かわいいメモ帳をご紹介しましょう。

自転車も運べて便利だったけえべん。

メモ帳の表紙は

けえべんのボディーカラーのエンジ色と、
けえべんで実際に使われていた「自転車切符」です。

一台30円、といった乗車料金や、

乗車の際の「御注意」には

デッキに積載される場合には十分緊縛して動揺のために転落しないようになさって下さい・・・

とあります。

こんなところも、自転車も運んだけえべんならではですね。

もちろん、メモ帳の中でもけえべんが走っていますよ。

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メモ帳なので、もちろんしかっりメモに、

少し大きめのサイズなのでちょっとしたお手紙にも

いろいろ、どんどん、お使いくださいね。

価格はお手頃な、一冊 200円

自分用にも、お土産用にもおススメです。

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自転車切符(実物)も展示中です。

「自転車定期券」というものもあったみたいですよ。

そちらもぜひ一緒にご覧ください。

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☆ 西大寺鐵道フォーラム 参加募集中 です

4月11日(土)には、
劇の上映や映画、パネルディスカッションなどで
けえべんにより親しんでいただけるイベント

「西大寺鐵道フォーラム」を、
岡山市西大寺市民会館で開催します。

☆フォーラムは入場無料ですが、
事前のお申し込みが必要です。

参加希望の方は、下記よりお申し込みください。

「西大寺鐵道フォーラム」のページからどうぞ。

大人気です!

2009 年 3 月 24 日 火曜日 by git_admin

はじめまして!けえべんHPにようこそ!

この度は、西鐵展で大人気のグッズをお知らせします。

それは・・・

「けえべんペーパークラフト」です。。。

蒸気機関車型と気動車型の2種類あり、

山陽新聞さんでも紹介していただいた 『すぐれもの』 です。

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 今のところ、西鐵展のみの販売で、1枚200円。

製作説明書も付いています。

ぜひぜひ、ご自分の目でお確かめください。

お待ちしております。

 

また、4/11開催の西大寺鉄道フォーラムも、参加者も大・大・大募集中です。

ぜひともご参加ください。

うれしい開会式

2009 年 3 月 17 日 火曜日 by git_admin

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こんにちは。

3月13日、開会式を開催し西大寺鉄道展は
無事にオープンを迎えることができました。

テントを建ててのテープカットとなりましたが、

しとしとと静かに降り続ける雨に、
けえべんの心模様を感じた両備グループ代表
小嶋社長の開会の挨拶は、
こんな言葉から始まりました。

『西大寺鐵道展』のオープニングにようこそお越しいただき、有難うございます。
今朝起きましたら、雨が降っていました。けえべんが、この鉄道展でまた皆さんにお目にかかれると、うれし泣きをしていると思いました・・・

▶社長挨拶の全文はこちらからご覧下さい

雨の中、早速足を運んでくださったお客様に
けえべんの涙は一日中続き・・・

うれしい開会式となりました。

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4月11日(土)には、
劇の上映や映画、パネルディスカッションなどで
けえべんにより親しんでいただけるイベント

「西大寺鐵道フォーラム」を、
岡山市西大寺市民会館で開催します。

☆フォーラムは入場無料ですが、
事前のお申し込みが必要です。

参加希望の方は、下記よりお申し込みください。

「西大寺鐵道フォーラム」のページからどうぞ。

42年の時を越えて

2009 年 3 月 12 日 木曜日 by git_admin

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こんにちは。

いよいよ明日から
「わたしたちのけえべん 
おめでとう!100歳 ありがとう!100年
西大寺鉄道展」がオープンします。

そこで、今回からこの展覧会の見所なども
お伝えしたいと思います。
どうぞおつきあいください。

「西大寺鐵道展」に展示中のものたち
今回はメインとなる、展示の大半を占める写真についてのお話です。
切符や模型などもまたのちほど登場します。

会場では、ありし日のけえべんの姿や
けえべんとともにあった人々の暮らしを記録した
ほのぼのとあたたかい雰囲気のモノクロ写真を中心に
約150点の写真パネルを展示しています。
今日は、これらの写真の由来について
ご紹介いたしましょう。

42年ぶりの公開となったこれらの写真パネルたちがどのように生まれたのか?
そして撮影された時期や撮影したのはどんな人物だったのか?
これらの謎を解く手がかりは、今から42年前に開かれた
写真展の記事の中にありました。
(トップのイメージは、当時の会場の様子です)

以下は記事の引用です。

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西大寺鉄道写真展開催
「ありし日の軽便」好評

 四月十二日から十七日まで岡山市天神町の岡山県総合文化センターギャラリーで「西大寺鉄道写真展」がひらかれた、
西大寺鉄道は、西大寺と後楽園を結んで明治から昭和にかけて五十二年間を走りつづけ、四年前の昭和三十七年九月閉業。鉄道創業には松田与三郎、当時の西大寺町長山口誠孝氏等多くの先人たちの力があり、明治四十四年、西大寺市から長岡までが開通、翌年には森下まで、大正四年に後楽園までの全線が開通した。
 いらい半世紀にわたるユニークな鉄道として、当時をなつかしむ人は多い。同展も「ありし日の軽便」と副題がつけられた。
 会陽の写真二六〇点は写真家山﨑治雄氏ら会員十九名でつくっている「岡山すぎなクラブ」の制作になるもので、二年数ヶ月の歳月と二万枚にのぼる写真編集を要した。
 展覧会は両備バスと岡山すぎなクラブが主催、山陽放送、山陽新聞社、岡山県、市、西大寺市教育委員の後援を得てひらかれ、沿線の人びとや鉄道をなつかしむ人びと、写真愛好家など多くの人々が会場を訪れ各方面に大きな反響をよんだ。
 十三日には会場で、西大寺鉄道を語る座談会がひらかれた。山﨑治雄氏ら同クラブ会員、岡長平、巌津政右衛門、小川長松氏ら郷土史家、人見正二、本田光信、安井祐吉、武田正、服部寿恵、出井裕三郎氏ら鉄道関係者、沿線の光信芳雄氏らが出席、文化センター文化課長山本遺太郎氏の司会で当時の思い出を語り合った・・・

「両輪92号(s41.4月)」

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展示中の写真は一部を除いて
郷土岡山の写真家山﨑治雄氏撮影、監修のもの。
けえべんと人々の懐かしい記録であると同時に
写真作品としての魅力にも出会える今回の西大寺鐵道展、
写真を通して見えるもの、写真の幅広い魅力もお楽しみいただけそうです。

ご覧いただくほとんどの写真はビンテージプリントです。
つまり、撮影した写真家の手によって現像されたもので、
作品としても大変見応えのある、貴重なものなのです。

あるときは懐かしい風景や、かわいい子どもたちの無邪気な
表情に元気をもらったり

またあるときは
例えば、視点。天地、左右、前後・・・
自在なアングルに切り取られた写真から、
写真家の眼差しの多様さを追体験する、
という見方もできるかもしれません。

けえべんとたくさんの方の出会いがある、
そして、訪れるたびに発見のある、
何度も足を運んでいただき
みなさんの方法で楽しんでいただけたら
うれしいです。

さいごに。
けえべんの写真パネルを偶然に発掘するという
印象的な、忘れがたい出会いからスタートした
この「西大寺鐵道展」。

その後も、けえべんのご縁で
たくさんの方々との出会いと、お力添えをいただき
準備を進めることができました。
一人一人のお顔を思い浮かべつつ
感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとうにありがとうございました。

西大寺鐵道展は、明日の10時オープンです。
どきどきします。

(つづきます)

あれも、これも、いろいろ。

2009 年 3 月 4 日 水曜日 by git_admin

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こんにちは。

昨日は小嶋社長の出演したラジオ番組の中で
西大寺鐵道展の紹介をしていただきました。
その中でも話題になりましたが
西大寺鐵道展の開催期間中、会場の
西大寺バスセンターからも近い緑化フェア会場で、
けえべんの蒸気機関車をモチーフにした
ミニチュアトレインも走ります。
麦畑の中を走るミニチュアトレインのイメージは、
緑化フェアのポスターですでにご覧の方も
いらっしゃるかもしれませんね。

このブログでも少しお伝えしている
西大寺鐵道展オリジナルグッズも
さっそく取材を受けたようです。
グッズについてはまた後日、
お伝えする予定です。

これからもいろいろな電波やメディアにのって、
みなさんの前に登場することが増えそうです。

そして、
メインとなる西大寺鐵道展の展示も
展示品をいろいろと吟味中。
けえべんの写真をはじめ、
縁の品などにこれまでもたくさん出会ってきましたが
今回の展示では、わたしも初めて見るものがたくさんあります。
準備中は毎日、けえべんにまつわる
更なる出会いや発見の数々に囲まれ
とても楽しい時間を過ごしています。
本日の写真は、その一部。
どれもぜひお目にかけたいものたちばかりです。

デスクトップにぴったりのけえべん。

2009 年 3 月 2 日 月曜日 by git_admin

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こんにちは。
いよいよ3月、
西大寺鐵道展開催まで
あと一週間ほどとなりました。

今週は会場の展示など
西鐵班(西大寺鐵道展チーム)も
展示に向けて準備の一週間となりそうです。

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西大寺鐵道展のサイトに<壁紙>を追加しました。
Vol.2は、モノクロのけえべんです。
3月から開催する展覧会のイメージとしても
おなじみの写真です。
撮影は、山﨑治雄氏(すぎな倶楽部主催)。

原尾島駅のプラットフォームに入ってくる
けえべんを見つめる女性やたくさんの子どもたちの後ろ姿。
キハ7号もデッキに乗った少年たちでいっぱいです。
けえべんの最後を飾ったさよなら列車の
にぎやかな場面をとらえた一枚です。

わたしもさっそく、壁紙に設定してみました。
子どもたちのかわいらしい姿やけえべんのユーモラスな姿は
いつまで見ていても楽しいです。
ついつい、昭和の時代に思いを馳せてしまいます。

壁紙は西大寺鐵道展公式サイト
「壁紙ダウンロード」からダウンロードできますよ。