西大寺鐵道 わたしたちのけいべん おめでとう!100歳 ありがとう!100年


‘スペシャルレポート’ カテゴリーのアーカイブ

山口誠孝氏の碑に逢いに行きました。

2009 年 5 月 22 日 金曜日 by git_admin

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こんにちは。

今日はけえべんホットニュース(番外編)で

お送りします。

さっそくですが、

西大寺鐵道の歴史を振り返るときには必ず

山口誠孝(やまぐちせいこう)氏の名前が

登場します。

「風雪五二年」のビデオの中でも

西大寺鐵道設立に携わった

「時の町長」という解説で

聞いた覚えのある方も

いらっしゃることでしょう。

西大寺鐵道にとって重要な人物

山口誠孝氏の碑があると伺い、

お昼休みに連れて行ってもらいました。

以前からその存在は聞いていたのですが

今日、はじめて

その碑と対面することができました。

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今日の西大寺鐵道展

2009 年 5 月 19 日 火曜日 by git_admin

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こんにちは。

今日もとてもいいお天気でしたね。

西大寺鐵道展の会場前に

きれいなお花が咲いていました。

最終日までカウントダウン

となった今週ですが、

今日もたくさんのお客様に

ご来場いただきました。

やはり人気は、

「風雪52年」のビデオ。

モニターの前の椅子に座って

ゆっくりと熱心に鑑賞される姿を

よく見かけます。

何度見ても新しい発見があります。

前を通りかかるとついつい

見てしまいます。

動くけえべんも面白いですが、

なんといっても手動の踏切と

踏切のおばさんが登場するシーンが

わたしは一番好きです。

みなさんはどのシーンが

心に残ったのでしょうか??

今日もけえべんホットニュースを

ご覧いただき

ありがとうございました。

会場のアンケートにもぜひ

ご協力よろしくお願いします。

范曽美術館〜開館しています〜

2009 年 4 月 24 日 金曜日 by git_admin

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□「八仙図(はっせんず)」 范曽(はんそう)

こんにちは。

「西大寺鐵道展」会場の階上では

土日限定(明日、明後日も)で、

もう一つの展覧会を開催しています。

現代中国絵画の鬼才と言われる画家

范曽(はんそう)氏の大作

八人の仙人を描いた「八仙図」や、

「捕蛇者説(ほじゃしゃせつ)」

2点の初公開作品を特別公開中。

中でも、八人の仙人との邂逅は

久しぶりにわくわくする、

強烈な絵画体験でした。

今週末も、バスセンター内の「范曽美術館」

開館しています。

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キハ7号(西大寺鐵道展のみどころ 4)

2009 年 4 月 21 日 火曜日 by git_admin

090421-3「 キハ7号(気動車)」
※西大寺バスセンターで静態保存中。

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西大寺 緑花フェアのけえべん

2009 年 4 月 20 日 月曜日 by git_admin

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こんにちは。

週末は西大寺の緑化フェア

(第26回全国都市緑化おかやまフェア)に

行ってきました。

この緑化フェアの会場にも

西大寺鉄道がモデルのミニチュアトレインや

昭和の西大寺の写真コーナーなど

けえべんに出会えるスポットがあることを

ご存知でしょうか。

今日はけえべんホットニュース〈番外編〉

緑化フェアのけえべん(西大寺鉄道)です。

(さらに…)

路線跡マップ(西大寺鐵道展のみどころ 3)

2009 年 4 月 17 日 金曜日 by git_admin

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「けえべん路線跡マップ」

※ 西大寺鐵道展で展示中

□ □ □ □ □

こんにちは。

いいお天気が続いていますね。

こんな爽やかな春の日は

さっそく外へ

お散歩に出かけてみましょう。

(さらに…)

けえべんをお部屋にも。

2009 年 4 月 16 日 木曜日 by git_admin

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こんにちは。

きのうもご紹介した「西大寺鐵道のエハガキ」。

きょうは、その続きを。

けえべんエハガキの

お部屋でもっと楽しもうの方法を

考えてみました。

わたしは部屋のいろいろなところに

けえべんを飾ってみたかったので

ポストカードスタンドを使ってみました。

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〈 ポストカードスタンド・ディスプレイ 〉

1. お気に入りのエハガキ一枚を選びます。

2. 写真やお部屋の雰囲気と相談しながら

カードスタンドも選びます。

3. あっという間に、エハガキがお洒落に変身♪すれば

4. あとは好きなところへセットして、完成。。

ポストカードスタンドに入れるだけで

かっこいいと評判です。

□ □ □ □ □

「西大寺鐵道エハガキ」のこと

□ □ □ □ □

今日もけえべんホットニュースにおこしいただき

ありがとうございました♪

無事終了。でも、まだまだ続きます。

2009 年 4 月 13 日 月曜日 by git_admin

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4月11日(土)岡山市西大寺市民会館で
西大寺鐵道フォーラムが開催されました。

フォーラムには直前までたくさんの参加申し込みをいただき
本当にありがとうございました。

フォーラムの開かれたこの日はお天気もよく、
会場前の公園も満開の桜で華やかににぎわっていました。

フォーラムに足をお運びくださった700人以上のお客様とともに、
「オルケスタ・デ・ブルースプリングス」と
バスガイドさんたちによる生演奏でスタート。

映画「西大寺鐵道 風雪52年」の上映に、

けえべんの懐かしい思い出を大いに語り合ったパネルディスカッション、

在りし日のけえべんの姿をステージの上に見事に復活させた、
おにぎり劇団さんによる演劇「けえべん鉄道物語」と

西大寺鐵道=けえべんで
客席とステージが 一つとなったように感じた3時間は
あっという間に過ぎてゆきました。

みなさんの心に残ったのは、どんなシーンだったでしょうか?

みなさんとけえべんの
心に残る思い出がまたひとつ、どこかで
新しくうまれているかもしれませんね。

「西大寺鐵道フォーラム」は終わってしまいましたが、

「西大寺鐵道展」は5月24日(日)まで、毎日開催しています。
・会場は、両備バス西大寺バスセンター
・時間は、10時から17時まで

けえべんと懐かしい半世紀前のすてきな風景に会いに
こちらにもどうぞ、ご来場ください。

今日もけえべんホットニュースをご覧いただき
ありがとうございました♪

自転車切符〜けえべんメモ帳〜

2009 年 3 月 25 日 水曜日 by git_admin

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こんにちは。

西大寺鐵道展見てきたよ!
というお話を、うれしい感想とともに
いろいろな方からいただいきました。

ありがとうございます。

5/24まで、まだまだ開催中。
西大寺鐵道展会場は緑化フェア会場のすぐ近くです。

さて、西大寺鐵道展会場では、
販売中のオリジナルグッズも楽しみの一つとなっているようです。

昨日のペーパークラフトに続き
今日は、“けえべんの珍しい”思い出から生まれた
かわいいメモ帳をご紹介しましょう。

自転車も運べて便利だったけえべん。

メモ帳の表紙は

けえべんのボディーカラーのエンジ色と、
けえべんで実際に使われていた「自転車切符」です。

一台30円、といった乗車料金や、

乗車の際の「御注意」には

デッキに積載される場合には十分緊縛して動揺のために転落しないようになさって下さい・・・

とあります。

こんなところも、自転車も運んだけえべんならではですね。

もちろん、メモ帳の中でもけえべんが走っていますよ。

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メモ帳なので、もちろんしかっりメモに、

少し大きめのサイズなのでちょっとしたお手紙にも

いろいろ、どんどん、お使いくださいね。

価格はお手頃な、一冊 200円

自分用にも、お土産用にもおススメです。

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自転車切符(実物)も展示中です。

「自転車定期券」というものもあったみたいですよ。

そちらもぜひ一緒にご覧ください。

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☆ 西大寺鐵道フォーラム 参加募集中 です

4月11日(土)には、
劇の上映や映画、パネルディスカッションなどで
けえべんにより親しんでいただけるイベント

「西大寺鐵道フォーラム」を、
岡山市西大寺市民会館で開催します。

☆フォーラムは入場無料ですが、
事前のお申し込みが必要です。

参加希望の方は、下記よりお申し込みください。

「西大寺鐵道フォーラム」のページからどうぞ。

42年の時を越えて

2009 年 3 月 12 日 木曜日 by git_admin

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こんにちは。

いよいよ明日から
「わたしたちのけえべん 
おめでとう!100歳 ありがとう!100年
西大寺鉄道展」がオープンします。

そこで、今回からこの展覧会の見所なども
お伝えしたいと思います。
どうぞおつきあいください。

「西大寺鐵道展」に展示中のものたち
今回はメインとなる、展示の大半を占める写真についてのお話です。
切符や模型などもまたのちほど登場します。

会場では、ありし日のけえべんの姿や
けえべんとともにあった人々の暮らしを記録した
ほのぼのとあたたかい雰囲気のモノクロ写真を中心に
約150点の写真パネルを展示しています。
今日は、これらの写真の由来について
ご紹介いたしましょう。

42年ぶりの公開となったこれらの写真パネルたちがどのように生まれたのか?
そして撮影された時期や撮影したのはどんな人物だったのか?
これらの謎を解く手がかりは、今から42年前に開かれた
写真展の記事の中にありました。
(トップのイメージは、当時の会場の様子です)

以下は記事の引用です。

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西大寺鉄道写真展開催
「ありし日の軽便」好評

 四月十二日から十七日まで岡山市天神町の岡山県総合文化センターギャラリーで「西大寺鉄道写真展」がひらかれた、
西大寺鉄道は、西大寺と後楽園を結んで明治から昭和にかけて五十二年間を走りつづけ、四年前の昭和三十七年九月閉業。鉄道創業には松田与三郎、当時の西大寺町長山口誠孝氏等多くの先人たちの力があり、明治四十四年、西大寺市から長岡までが開通、翌年には森下まで、大正四年に後楽園までの全線が開通した。
 いらい半世紀にわたるユニークな鉄道として、当時をなつかしむ人は多い。同展も「ありし日の軽便」と副題がつけられた。
 会陽の写真二六〇点は写真家山﨑治雄氏ら会員十九名でつくっている「岡山すぎなクラブ」の制作になるもので、二年数ヶ月の歳月と二万枚にのぼる写真編集を要した。
 展覧会は両備バスと岡山すぎなクラブが主催、山陽放送、山陽新聞社、岡山県、市、西大寺市教育委員の後援を得てひらかれ、沿線の人びとや鉄道をなつかしむ人びと、写真愛好家など多くの人々が会場を訪れ各方面に大きな反響をよんだ。
 十三日には会場で、西大寺鉄道を語る座談会がひらかれた。山﨑治雄氏ら同クラブ会員、岡長平、巌津政右衛門、小川長松氏ら郷土史家、人見正二、本田光信、安井祐吉、武田正、服部寿恵、出井裕三郎氏ら鉄道関係者、沿線の光信芳雄氏らが出席、文化センター文化課長山本遺太郎氏の司会で当時の思い出を語り合った・・・

「両輪92号(s41.4月)」

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展示中の写真は一部を除いて
郷土岡山の写真家山﨑治雄氏撮影、監修のもの。
けえべんと人々の懐かしい記録であると同時に
写真作品としての魅力にも出会える今回の西大寺鐵道展、
写真を通して見えるもの、写真の幅広い魅力もお楽しみいただけそうです。

ご覧いただくほとんどの写真はビンテージプリントです。
つまり、撮影した写真家の手によって現像されたもので、
作品としても大変見応えのある、貴重なものなのです。

あるときは懐かしい風景や、かわいい子どもたちの無邪気な
表情に元気をもらったり

またあるときは
例えば、視点。天地、左右、前後・・・
自在なアングルに切り取られた写真から、
写真家の眼差しの多様さを追体験する、
という見方もできるかもしれません。

けえべんとたくさんの方の出会いがある、
そして、訪れるたびに発見のある、
何度も足を運んでいただき
みなさんの方法で楽しんでいただけたら
うれしいです。

さいごに。
けえべんの写真パネルを偶然に発掘するという
印象的な、忘れがたい出会いからスタートした
この「西大寺鐵道展」。

その後も、けえべんのご縁で
たくさんの方々との出会いと、お力添えをいただき
準備を進めることができました。
一人一人のお顔を思い浮かべつつ
感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとうにありがとうございました。

西大寺鐵道展は、明日の10時オープンです。
どきどきします。

(つづきます)