両備グループは、創立100周年を記念して、西大寺鉄道の気動車(キハ7)をモデルにした「SAIBUS(サイバス)」の運行を開始しました。
両備グループの小嶋光信代表の発案で、デザイン顧問の水戸岡鋭治さんがデザインした車両で、平成15年製の中型ノンステップバスを改装したものです。
かつての“けえべん”のように、自転車が載せられるデッキを再現しました(前に1台、後ろに2台積載可能)。
車内は床、家具、座席仕切りパネル等、全てナラの木を使用しており、温かみのある空間が広がっています。
このSAIBUS(サイバス)は、現在開催されている瀬戸内国際芸術祭(2010.7.19~2010.10.31)にあわせて、岡山駅から西宝伝(宝伝港:犬島まで渡船運航)への直行バスとして運行しています。
詳しくは、下記をご覧ください。
両備バスサイト:岡山駅~西宝伝直通バス
両備グループの小嶋代表によるメッセージ『SAIBUS(サイバス)登場』は、下記からどうぞ。
両備グループサイト:代表メッセージ『SAIBUS登場』
ぜひこの機会に、レトロバス「SAIBUS」をご利用下さい。



「 キハ7号(気動車)」