
□「八仙図(はっせんず)」 范曽(はんそう)
こんにちは。
「西大寺鐵道展」会場の階上では
土日限定(明日、明後日も)で、
もう一つの展覧会を開催しています。
現代中国絵画の鬼才と言われる画家
范曽(はんそう)氏の大作
八人の仙人を描いた「八仙図」や、
「捕蛇者説(ほじゃしゃせつ)」
2点の初公開作品を特別公開中。
中でも、八人の仙人との邂逅は
久しぶりにわくわくする、
強烈な絵画体験でした。
今週末も、バスセンター内の「范曽美術館」
開館しています。
先にご紹介した「八仙図」はもちろん
柳宗元の「捕蛇者説」を題材にした
同名の絵画「捕蛇者説」(ほじゃしゃせつ)や、
范曽氏の絵画には何度も登場する
「鍾馗(しょうき)」や
愛らしい童子たち、郷土の偉人
岡崎嘉平太氏の肖像などなど・・・
どの絵にも印象深い人物が登場する
約40点の作品がみなさんをお待ちしています。
范曽氏の筆の軌跡、
美しい墨の描線
いつまで見ていたいです。
「西大寺鐵道展」同様、こちらも入場は無料です。
この機会にぜひ、
間近で作品に触れてみては。
〜「范曽美術館」今後の開館予定〜
4月は 25、26、
5月は 2、3、9、10、16、17、23、24
(緑化フェアの期間中の土、日)

今日も「けえべんホットニュース」(週末バージョン)
をご覧いただき
ありがとうございました☆

